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クスコ゚ーフテヨ: 心 >> 自由意志
自由意志
15歳になった息子は、“偽善者”にはなりたくないと言って教会に関することは一切止めてしまいました。家庭集会がある日は必ず何かの理由で外出します。そしてこのように言いました。“いろんな中毒者達が来ているの、お母さん分からないの?”
神は私たちを熱心に愛しています。ですから私たちに自由意志をも下さったのです。ですから、私も神にならって息子の自由意志を尊重しました。子供の霊的成長とその土台を培っている年月、神は ―“若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない”と、私に約束してくださいした。息子のするがままにさせ、悪いと分かっていながら手をこまねいて見ているのはとても苦しいものです。しかし、神が私に任せられた息子への責任はもう果たしたつもりです。次は息子自身が神との個人的関係を築かなければなりません。
希望…
全てを支配し奇蹟も起こしてくださる神は私たちの希望であり約束です。神は御自分の家族の一員である私たちを愛しています。ですからたとえ深刻で困難な人生を歩んでいても恐れず神を信頼してください。神は私たちの問題を心にかけてくださると同時に日常の必要をもご存知で覚えてくださっています。神は私たちを大きな目で見ているので私たちになにが最善であるかも良くご存知です。ですから私たちは、神の御心を求めて日々聖書を読み祈りをささげ、主に従順に従い委ねれば良いのです。私たちの上に起きる問題を通して私たちの心は益々神に近づき、また神に近づいた私たちを通して神の栄光と愛が他の人に注がれるのです。神はこのような私たちの心をじっと見ておられます。
息子に関して私は手をこまねいて傍観していただけではありませんでした。一定の境界線を引いて、しかしできる限りクリスチャンとしての模範を示し、母と息子の関係は維持していました。この頃から父親は東海岸に所在する大学に息子を入学させる計画をしていました。しかし大切な時期を迎えている息子を東海岸に送るわけには行かないと思った私は、私が大学院を卒業するまで、と言う理由でその計画を何年か遅らせることに成功しました。それからしばらく我が家のキッチンテーブルは再び息子の霊の成長を形成する良い学びの場となったのです。
息子へ…
訓戒を堅く握って、手放すな。
それを見守れ。それはあなたのいのちだから。
(箴言4:13)
次を読みましょう!
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